2020年9月10日に発売されたプロジェクトカーズ3。
発売されて3年以上の月日が経過し、久々に遊んでいます。
購入した当時は、前作と比べて挙動の違い等を調べる為に良く遊んでいましたが、他のソフトに夢中になってしまい間を空けていました。
久々に遊んでみると殆ど進んでいない状況で、この記事を投稿している頃には、ダウンロードコンテンツで販売されている4つのパックの内「LEGEND PACK」を取り組んでいます。
ダウンロードコンテンツは、「LEGEND PACK」「STYLE PACK」「POWER PACK」「ELECTRIC PACK」の4つで、まとめて購入可能な「シーズンパス」も用意されています。
シーズンパスで一括購入すると、プレミアムリバティパックが付属されますので、此方で購入した方が得策でしょう。
ゲームの初期設定
ゲームを始めた時に必ずやらなければならないのが、設定になります。
自分も、ステアリングコントローラー「ロジクールG923」を使用していますので、ステアリングとペダル操作及びトラクションと言った設定を決める必要があります。
ゲームプレイの設定に関しては、自分の操作しやすい様に決めて行けば良いと思います。
トラクションは低め、アンチロックブレーキはオン、スタビリティコントロールはオンにしていますが、スタビリティはオンにしないと滑ってしまって上手く走る事が出来なかったので自分はオンにしています。
アンチロックブレーキ(ABS)はオンの方が良いと思いますが、腕のある方ならオフで試すのもありですね。
操作方法に関しては、ステアリングコントローラーで決められているデフォルトのままにしているので、省略します。
ボタン設定もデフォルトのままです。
フォースフィードバックの項目の中に、ハンドル調整とペダル調整の項目があります。
ハンドル調整は、右か左にステアリングを限界まで回したところで〇ボタンを押します。
ペダル調整は、スロットル、ブレーキ、クラッチを限界まで踏み込んだ所で〇ボタンを押す事で調整は完了します。
ですが、この2つの調整はゲームを終了した時にはリセットされてしまうみたいなので、改めて始めた時は必ず設定をやらなければならないみたいです。
面倒ではありますが、忘れない様に行いましょう。
青い線で囲ってありますTRUEFORCE有効の項目は必ず「はい」にして下さい。
しておかないと、ステアリングが凄く軽くて操作している感じがしませんので、G923をお持ちの方は必ず「はい」の設定にする事をお忘れなく。
強度、FFBトーン、振動はそれぞれ最大値の100にしていますが、自分の中では100で丁度良い感じです。
最後に
この記事を書いている頃には、ダウンロードコンテンツのレジェンドパック内にある48個のイベントは全て終了しトロフィーコンプを達成しています。
次のスタイルパックを進めていますが、ホットラップのBottled Lightingに苦戦中です。
ランボルギーニでアズールサーキット(モナコ)を走るのですが、定められたタイムよりも10秒も遅れたタイムになっていましたが、やっと5秒落ちまで縮めました。
グランツーリスモにあるライセンスの様に3つのタイム設定がありますが、ここではゴールド、シルバー、ブロンズと表記させて頂きますが、ブロンズの設定タイムの5秒落ちです。
非常にアンダーステアが強く、曲がらない車で回転数を下げてしまうと加速が鈍くなりタイムに影響が出る事は分かったのですが、コーナーの多いコースにハイパワーの曲がらない車でのタイムトライアルなので壁にぶつかってばかり。
ブレーキを残しつつ車を曲げる事が重要で回転数をなるべく落とさない走りと丁寧なステアリングワークとペダル操作が求められます。
セッティングもかなり限られているので、難易度は高いですが頑張ります。
レジェンドパックのホットラップとブレイクタイムも苦労しましたので、ゴールドタイムをクリアしたリプレイを保存してありますので、後日動画を公開しようと思います。
このゲームをやり込んでいる方は少ないかも知れませんけど、途中で投げ出してしまった方への手助けとなれば良いと思います。
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