前回の記事更新から1年以上間を空けてしまいました。
理由は色々とありますが、実家を出て一人暮らしを始めた事、言い訳にもなりますが本業が多忙過ぎて記事を書く時間の余裕が無かった・・・等。
誰もが与えられている24時間を有効に使うのは未だに出来ていない様に思います。
世間はGWでございますが、コロナウイルスの感染・拡大により生活は天と地がひっくり返った様に変わったと感じていますし、緊急事態宣言も予想通り延長となり益々生活が厳しい状況になっていきそうです。
本業だけでは生きていけなくなる時代は遠くない未来にやってきそうですね。
ステアリングコントローラーの修理
前書きはこの位にして、今回は件名にもありますストラトマスター T300RS GT EDITION ブレーキペダル修理について綴っていきます。
レースゲームで遊んでいる方にとってはマストアイテムとなっていますね。
筆者もGT6で遊んでいた頃に購入しましたが、最近ブレーキペダルが軽くなったなと感じておりました。
そこで、ネットを駆使して探していたらブレーキペダルのスプリングを発見したので購入しました。
同じ症状を抱えている方が居れば、是非最後まで見て頂ければ交換出来ると思いますので、是非参考にされてみて下さい。
そして、GT EDITIONのペダル
スプリング交換方法
最初にお伝えしますが、自己責任でお願いします。
ペダル裏側の14個のネジを外します。
その際、ケーブルの下にも1個ありますので、忘れない様にしましょう。
外す時の注意点
ネジを14個取り外すと下の蓋を取る事が出来ますが、配線が短いので思いっきり開けるのでなく覗きながら開ける様にしましょう。
配線とカプラーが見えてきますので、カプラーを外します。
外しにくい時はマイナスドライバーを使用してやると比較的簡単に外す事が出来ます。
配線を切らない様に注意しましょう。
拡大図
スプリング入れ替え
真ん中がブレーキになりますので、6ヶ所のネジを外して金属カバーを取り外します。
下にギアが噛み合っており、金属カバーの左下にはペダルの開度センサーがあります。
開き過ぎてしまうとギアの位置がズレてしまう事がありますので、金属カバーはゆっくり開ける様にしましょう。
古いスプリングを外し、新しいスプリングを取り付けて逆の手順で戻していくだけで完了。
スプリング交換後は押す力が強いので、金属カバーを押さえながらネジの締め付けを行って下さい。
この時、ギアの噛み合いも確認する様にして下さい。
修理後のテスト走行
修理後のテスト走行もブレーキの動作がやりやすくなり、問題無く走行出来ました。
アクセルペダルも交換しようかと思いましたが、ブレーキペダルのスプリングとは少し張りが違う様なので、探して取り付けてみようと思います。
ペダル部分も近々交換を予定していますので、また公開させて頂こうかなと思います。
中々、レースで勝てない日々が続いておりますが、練習して頑張ります。

