2017年01月01日

ファミコンミニのFF3で遊んでみた。

新年あけましておめでとうございます。


昨年も当ブログにお越し頂きありがとうございました。


記事の更新ペースは今1つでございますが、本年も引き続き宜しくお願いします。



2016年11月10日に発売された手のひらサイズのファミコン、ニンテンドークラシックミニ。

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発売を任天堂のホームページやヤフー等のニュースで知り、予約して購入し部屋に保管しておりました。


ACアダプターが無いと遊ぶ事が出来ないので同時に購入しました。

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30種類のソフトが詰め込まれているので、どのソフトから遊ぼうか悩んでしまいますね。

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実を言えば、自分が知らないソフトも有りこんなのもあったんだ・・・と驚くばかり。

ダブルドラゴン、スーパー魂斗羅、忍者龍剣伝、リンクの冒険、つっぱり大相撲、悪魔城ドラキュラは知りませんでした。


その中で選んだのは、ファイナルファンタジーV。


発売は確か1990年だったと記憶してますが、ファミコンで発売されたタイトルでは最後の作品で、色々なジョブに変更出来るゲームシステムで、その後のFFでも引き継がれました。


この当時、ドラクエも確かVが発売され、学校を休んでまで買いに行くと言うのがニュースに流れ社会現象になりました。



発売された当時は学生だったので、ドラクエ派とFF派に分かれていて、どちらの方が面白いなんて話が日々話題になっていました。


しかしながらこの当時のドラクエ(記憶ではU)やFFは難易度が高かったので、挫折した覚えがあります。


ファミコン当時のままで入っているなら、当時やっていた裏技も出来るかも?と思い遊んでみる事に。


FF3で覚えている裏技と言えば、恐らく誰もが行なった最初のダンジョンで最弱のジョブであるたまねぎ剣士の武器と防具が手に入る裏技です。


これは、自分もやった事があるので、試したら出来ました。


今は最強の状態でスイスイ進めています。





やり方ですが、まずポーションを99個集めます。


少しストーリーを進めていくと、1000ギル入ったり、武器防具やアイテムが手に入るので、ドンドン売ってポーションを買うお金を用意しましょう。


ポーションの金額は1個150ギルと結構高めな金額ですが、10個でまとめ買いをすると少し安くなります。


ゴブリンが戦闘後にポーションを落とすので、根気良くねばるしかありませんが筆者はゴブリンよりも少し強めのモンスターとの戦闘でお金をコツコツ貯めて買いました。


99個用意するにはおよそ3時間近く掛かります。


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ポーションを99個準備出来たら、アイテム欄の並び替えを行ないます。


1.ポーションをアイテム欄の左上に移動させます。


2.ポーションの下に変化させたい武器防具を置きます。


3.ポーションの右の欄は空欄にします。


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4.上の写真の様に変更したらゴブリンと戦闘し、ポーションを落とすと武器防具が変化します。


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かわよろいがオニオンアーマーになっているのがお分かりになると思います。


ここで注意点があります。


1回戦闘すると、アイテム欄が変更する前の状態に戻ってしまうので、戦闘後に再度アイテム欄の変更を行なう必要があります。


先程のやり方で、ポーションの下に変化させたい武器防具をセットしてゴブリンと戦闘し、戦闘終了後にポーションが手に入ればグレードアップします。


防具は1回戦闘すれば、オニオン防具に変わりますが、武器はコロコロ変わっていき最後にオニオンソードになります。


ロングソードから始めると、


ワイトスレイヤー⇒きんきらのつるぎ⇒ミスリルソード⇒サーペントソード⇒フリーズブレイド⇒ティルヴィング⇒⇒サラマントソード⇒キングスソード⇒ダブルトマホーク⇒こだいのつるぎ⇒あしゅら⇒ブラッドソード⇒ディフェンダー⇒トリトンハンマー⇒こてつ⇒きくいちもんじ⇒ブレイクブレイド⇒エクスカリバー⇒マサムネ⇒ラグナロク⇒オニオンソード


となります。


武器は20回変化を繰り返します。


これも2時間位掛かりました。


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揃えてしまうと、滅茶苦茶強いです。



時間は掛かりますが、学生のときは挫折したので、今回は最後までやり切りたいと思います。




最後までありがとうございました。


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posted by ゲームマニア at 20:52| 静岡 ☀| Comment(0) | ファミコンミニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする