2017年09月20日

セバスチャン・ローブラリーEVOを遊んでみた感想とステアリングコントローラー設定方法

レースゲームが好きな筆者ではありますが、やっぱり1番はグランツーリスモです。


実際に存在する車を運転する面白さに魅かれ、段々と他のレースゲームも遊んでみようと好奇心が出てきたので、このレースゲームも遊んでいます。


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2016年3月17日に発売されたセバスチャン・ローブラリーEVOです。


このソフトで遊んでみた感想とコントローラー設定、走り方についてお話していきます。


リアルを追及したレースゲーム


発売されて既に1年以上経過しておりますが、ラリー選手権9連覇という偉業を成し遂げた伝説のラリードライバーであるセバスチャン・ローブが監修しリアルな車の挙動を追及して製作されたレースゲームになります。



1度は引退し現在は復帰しておりますが、ローブが操縦したラリーカーも多数登場し彼のレース経験を収録したセバスチャンエクスペリエンスがあります。



実際に遊んでみると、ゲームとは思えないほどのリアルな車の挙動で無理な走りは絶対に出来ないレースゲームです。



最初はオーバースピードで突っ込んでクラッシュしたり、ブレーキングしながらステアリング操作をしたのでスピンしたりしました。


購入した当時はDUALSHOCKで遊んでいましたが、ステアリングコントローラーで遊んでみたらかなり面白い事に気が付きました。


ですが、コントローラーの設定と走り方、車のセッティングを詰めていくと自分の思うがままに車の操縦が出来る様になります。


走り方について


車の挙動は実車とほぼ同じなので、ブレーキを踏む→シフトダウン→ステアリング操作→アクセルを踏み加速する。



車の運転は基本が全てであると言えます。


コーナリングしている時はアクセルのベタ踏みは絶対にしない事です。


100%に近い確率でスピンしますので、コーナリング中はパーシャルスロットル(半分踏み込んだ状態)を維持し、ストレートになったらアクセルを踏んで加速して行きましょう。


ギアチェンジをする理由は燃費を良くする為で静かに走る理由が挙げられます。


速く走るには高い回転数を維持して走る必要がありますが、燃費は悪くなります。


ゲームではありますが、いきなり速く走ろうと思わず車をぶつけたら負けだと思って基本を忠実に走ってみましょう。


ラリーゲームなので、路面はターマック、ウエット、アイス、スノー、グラベルとありますが、路面が変わっても走り方が変わる事は一切ありません。



コントローラーの設定方法


DUALSHOCKを使用する場合は、自分のやりやすいボタン配置にすれば良いですが、今回お伝えするのはステアリングコントローラーを使用する場合の設定方法になります。


因みに使用出来るステアリングコントローラーはこちら。


ステアリングコントローラーを接続した状態でゲームを始めて、以下の写真でコントローラーオプションを選択します。



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以下の画面に切り替わり、ステアリングコントローラー使用時のボタン配置を決めます。


ボタン配置はデフォルトのままでも良いですが、肝心なのは写真の下にあるホイール設定になります。


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上から順番に説明していくとステアリングリニアリティは、ステアリングを左右どちらかに回転させた時のを設定します。


数値を大きくしていくと常に車がフラフラしている状態で運転している様になります。


個人的には数値を高くすると運転が難しく感じたので0に近い数値にしています。



ステアリングデッドゾーン(不感帯)はステアリングの遊びを設定する項目になります。


数値を大きくしていくとステアリングの遊びが大きくなっていくので、思いっきりステアリングを切らないと車が曲がらなくなり運転が難しくなりますのでなるべく少ない数値に合わせた方が良いでしょう。


0に近い数値にすると、ステアリングを左右に切ると素早く車が曲がる様になります。


スピード感度


車の速度に応じたステアリングの反応を決めます。


数値を上げて状態で運転し、車の速度が速くなるとステアリングの反応が下がると同時に感度も下がります。


0に設定すると速度に関係なく感度は一定になりますので、お好みで良いと思います。



フォースフィードバック強度


数値を高くすればフィードバックは強くなりますので、此方もお好みで合わせましょう。



振動の強さ


ステアリングの振動の強さを決める項目になります。


数値を上げていく事でマシンのサスペンションの挙動に応じて振動が増えますので、よりリアルさを求めるのであれば上げても良いかと思います。



リニアリティの安定性


アクセルを踏み込んだ時の反応を決める項目になります。


数値を高くしていくと踏み込んだ時の反応が速くなり、低くすると反応が遅くなります。


特にコーナリングから加速する際に一気に踏み込むとオーバーステアが出てスピンする事もあるので、0に合わせています。



リニアリティのデッドゾーン


アクセルの遊びを決める項目になります。


実際に自分が乗っている車でも遊びは無いはずなので0に合わせた方が良いでしょう。



ブレーキリニアリティ


この項目はリニアリティの安定性と同じなので、省略します。



ブレーキデッドゾーン


ブレーキの遊びを決める項目なります。


実際の車にも遊びはありますので、数値を大きくしていくとブレーキの効き始めが遅くなりクラッシュしたりするので、0に近い数値に合わせた方が良いでしょう。


ステアリング角


オートに設定すると、運転する車のステアリング角になります。


マニュアルに設定すると、ステアリング角を自由に設定する事が出来、最大で1080度です。


マニュアルでも試してみましたが、個人的にはマニュアルでは運転が難しく感じましたので、この項目はオートに合わせる事をお勧めします。



まとめ


必ずと言っても良いですが、設定を変えたらテスト走行を行う様にしましょう。


設定を変えた事で、変化を捉え操作しやすい設定を目指し走り込みましょう。




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posted by ゲームマニア at 21:34| 静岡 ☀| Comment(0) | セバスチャン・ローブ ラリーEVO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする